堺市 パート看護師

検診に来るドクターは当番制?地域のドクターが順番で回ってくるの?

私は、子育てに支障が出ないように、週3回ほど検診の仕事をしています。
育児に専念して自宅にずっといる状態だと、逆にストレスが溜まってしまう時があるんですけど、週3回くらいの仕事だったら、
気分転換にもなるので、今の私にはちょうどいい感じですね。

 

検診には、身長や体重の測定、血圧測定、問診、尿検査、資料や聴力、採血、心電図、眼底検査、レントゲンなどの診察がありますが、
看護師が行うのは、問診と血圧測定、それに採血だけですね。
病院に比べるとかなり楽です。
そして、検診が終わった後には、必ず最後にドクターの診察があるんですよ。

 

基本検診に来ているドクターは、皆さん当番制ですね。
近所の開業医や一般病院のドクターが順番に来ています。
中には、かなり高齢のドクターもいるんですよ。
現役を引退して病院勤務をしていなくて、老人病院の嘱託医をしている方が来た事もあります。
その方は、総合病院の院長をされていた方で、80歳を超えているのにとても元気で、自分の元気の秘訣などを話してくれる、
とても感じの良いドクターでした。
そのおじいちゃんドクターは、がんを克服した経験があるので、検診を受けている方にいろいろ伝えていましたね。
地域に根ざしている知名度の高い病院の院長だった方なので、地域の方には馴染みがあって、皆さん真剣に話を聞いていましたね。

 

検診というのは、いろいろな検査を順番に、流れ作業のように行っていて、ドクターの診察も、
流れ作業のように進んでしまうのがほとんどです。
でも、このような親しみの湧くドクターがいると、ほのぼのとした気分になって、
何だか温かい気分になりますよね。
元院長のおじいちゃんドクターは、地域の皆さんにはとても人気があるんですよ。